弓道のかけでおすすめやサイズまた修理などについて!

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みなさん弓道についてどのくらいご存知ですか?

弓道と聞くと私もあまりわからないのですが弓を引いて的に当て礼儀正しいとったイメージのスポーツですよね。。

今回は弓道に欠かせない『弓道のかけ』についてさサイズ修理方法又はおすすめ商品についてお話ししましょう。

 

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弓道のかけでおすすめ品はこれ!

ではまず、あまり聞いた事がない『弓道のかけ』についてはじめにお話ししましょう。

 

 

⬛︎弓道のかけとは

弓を引くときに引く弓の利き手につける合具の事を言います。

かけは、弓道を始める方が最初に揃える必要性の高い道具です。

使い始めたばかりのかけは革が固いため、思うように取りかけすることが難しく、弓を射る時に余計な力が入ってしまいます。

かけの善し悪しは弓射の善し悪しに繋がるほど、弓道家にとって大切な弓具です。

ですので、ご自身の手に早くから馴染せ、しっかりと合うよう使い込む必要がございます。

一度手に馴染んだかけは、弓を引く際に、力強い味方で弓道にはなくてはならない道具なのです

 

では、弓道のかけのおすすめ商品を紹介しましょう。今回は人気の商品3つをのせてみました。

 

⬛︎翔鳳 堅帽子 並 加藤弓具店

こちらの商品は加藤弓具店が離れの良さを追い求めて開発した弓道かけです。

正面打ち起こし用に三つがけと堅帽子を組み合わせたスタンダードなモデルです。

初心者から全国大会に出場する選手まで幅広い層から人気を集めていて、使う人を選ばないのもポイントの一つです。

 

⬛︎束離 三分縁 征矢弓具製作所

高級弓道かけを手がける征矢弓具製作所の「束離」こちらは弓道の基本を学び、一般用の弓道かけから二個目の弓道かけにステップアップしたい方におすすめ商品になります。

革には丸染めのチビ小唐を使用しているので、使用時の汗や湿気にも強く値段も少々高めですが、耐久性に優れ、使えば使うほど手に馴染む弓道かけなので長く使えるのが特徴です。

 

⬛︎中離 三分縁 征矢弓具製作所

征矢弓具製作所が入門版として製造しているスタンダードなモデルです。使いやすく壊れにくいことを第一に考えられているので、学生さんでも三年間の部活動を通して長く使えるのが特徴です。

初心者の方でも気軽に試せるように価格は抑えられていますが、細部に至る作り込みは高級弓道かけで上質な革を使用した堅帽子や三分縁など、征矢弓具製作所の高級品のノウハウは随所に織り込まれています。

 

弓道のかけのサイズは?

弓道のかけのの大きさは、号数の数字が大きいほど大きなサイズみなり親指が先に届くことが選ぶポイントになります。

 

 

女性の方は 3号、4号が一般的で、手の小さい方は 2号になります。

男性の方は 5号、6号が一般的です。指が細くて小さめの方は 4号になります。大きめの方は 7号になり、指のかなり太く大きい方は 8号の場合があります。

 

弓道のかけは手作りのため、同じ号数でも多少異なります。人の手も同じサイズの人はいないので、親指・親指の付け根から人差指の先端・中指の長さを測り選びましょう

 

弓道のかけって修理できる?

毎日練習で使うかけですが壊れてしまうことももちろんありますよね。

そこで思うのが修理が可能かどうかですよね。

 

 

一番良いのはかけ師がいる専門店でお金を払って修理してもらうことが良いでしょう。自力で治そうとする人もいますが、中途半端に治してもまた壊れてしまう可能性があるからです

 

もし自分で治したいと言う方は、例えば毎日100以上を超える矢数をかけていれば、わりとはやめにガタがきます。

こういう時の応急処置としては使わなくなった古いかけの皮をすり減った部分に張り付けてしまう方法があります。なので大会が近くて修理にだす時間がないという場合は応急処置として自分で修理をすることもできます。

 

まとめ

今回は弓道のかたについてお話ししました。

弓道のかたは弓を放つ上でなくてはならない道具の一つです。

毎日数百回の弓を放せばかたも壊れてしまいます。

もし壊れて場合は専門の職人さんにお願いをし修理しましょう

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