ソフトバレーボールの小学校での練習方法とルールなど!

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一般的なバレーボールに比べて、怪我の心配も少なく、人数も少人数でプレーすることができるソフトバレーボールは小学生の頃にやることも多いようです。

柔らかなボールなので、小学生低学年のうちでも楽しめそうですよね。

なんならお年を召した方でもできそうな感じです。

 

以前やったことがある人でもすぐに忘れてしまったりして、あまり知られていないルールについて今回はご紹介していきたいとおもいます。

また、小学校でのオススメの練習方法についても見ていきましょう!

 

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ソフトバレーボールの小学校でのオススメの練習方法!

小学校でソフトバレーボールを初めて練習するときは、まずはみんなで輪になってアンダーパスやオーバーパスの練習をするのがおススメです。

 

 

つなげる目標回数を決めておいても盛り上がりそうですね!

それによって、全体を意識できるようにだったり誰とチームになってもいいような協調性が生まれたりもします。

 

他には、

・ネットを超えてきちんとボールを返せるか

・スパイクを打てるか

・サーブをしっかりと入れることができるか

というような点を一人一人練習させて、アドバイスを与えられるといいのではないでしょうか。

そういう基本的な動作がだいたい出来るようになれば、ミニゲームをしましょう!

 

もし、人数が多くて待ち時間が長くなったり、1ゲーム1ゲームが短すぎるようになってしまう場合は、基本ルールが4人対4人のところを5人や6人に変更してみるのもいいと思います!

あまりに多くなりすぎると危なくもなってくるので、ある程度は臨機応変に判断することが大切です。

 

ソフトバレーボールの小学生にぴったりの大きさは?

小学生向けのソフトバレーボールのぴったりの大きさは、だいたい64cmくらいがよく選ばれているんです!

ソフトバレーボールは授業内では3〜4年生位で行われることが多く、そのぐらいの学年では64cmが標準に当たるんですね。

 

 

ちなみに、オススメの重さですが、学年ごとに異なるので要注意です。

1〜2年生は20〜30g

3〜4年生は30〜50g

5〜6年生は50〜100g

というような感じで選ぶと良いそうです。

 

ビニール素材だとこんなにも軽いなんて驚きですよね!

 

軽くなれば、ゆったりとボールが動くので、わいわい楽しむ小学生にはまさにぴったりです。

ただ、軽くなればなるほど、遠くへは飛ばなくなるので、ちょうどいい重さをチョイスする必要がありますね!

 

より学年が低い方が、大きめのボールの方が扱いやすいかと思います。

学年が上がるにつれ、直径が小さめのボールでもうまくゲームをしても扱えるようになるのではないでしょうか。

 

ソフトバレーボールのルール 小学校でするなら?!

 

ソフトバレーボールのルールは、

・4人対4人

・身体のどの部分にボールが当たってもOK

・トスでサービスを行うかコートのどちらかが選択できる

・サービスは1回で、後衛の右にポジショニングしている者が行う

・サービスはエンドラインの後ろのサービスゾーンから行う

・サービス権を持ったチームは時計回りに1つずつポジションをローテーションしていく

・相手側がサービスしたボールは、ショート・サービスラインよりも前で、アタックやブロックはできない

・サービスによりゲームが開始した後は、4人のプレーヤーはどこのポジションでもアタックやブロックが可能

・パスは3回以内(ブロックのワンタッチ以外で)

・1セットは15点のラリーポイント制

・コートチェンジは各セットごとに行う

というようなルールがあります。

小学校で行う場合には、ルールもやりやすいように独自で緩和させてやってもいいのではないでしょうか!

特に低学年では、1番に楽しめるように工夫してあげましょう!

 

まとめ

ボールが軽くて、楽しく長くラリーも続けやすいソフトバレーボールは、まさに小学生にはぴったりのスポーツです。

ルールは小学生にとっては細かく決められている部分も結構あるので、全員がレベルが高ければそれでも楽しめるかとは思いますが、中には苦手な子もいるのではないでしょうか。

その時はみんなが楽しみやすいように独自のルールを生み出してあげてくださいね!

 

ぶつからないように、ボールに触る時には声を出すように指導するのも大切です!

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