硬式テニスの練習のメニュー 初心者が部活で役立つ打ち方を学ぼう!

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硬式テニスを始めたばかりだけど、どんな練習メニューをこなせば上達するのか全然わかんないよ〜、って人はいませんか?

 

何事も練習あるのみですが、見当違いな練習をいくらしても上手くはなりませんよね…

せっかく頑張って練習をするのなら、大きく身についてほしいところです。

 

そこで、ここでは、部活動でもしっかり役に立ち、活躍できるような打ち方や、オススメの練習メニューについてご紹介していきたいと思います!

 

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硬式テニスの練習メニューで初心者にオススメなのは?!

硬式テニスの初心者にオススメの練習メニューは、基礎をしっかりとつけられるように、いろんな技を均等に練習していくのがオススメです。

ラリーも、10往復できることを目標にして行っていくといいですね。

また、サービスもサービスコート内にきちんと入れられるように練習を重ねていきましょう。

 

 

いろいろな技を練習するにも、ボールをコントロールする力がないと練習になりません。

狙ったところにボールを打てるかなどは、ボールを打つ力や高さなどいろいろな条件が影響してくるので難しいですが、グリップの持ち方など基本中の基本からしっかりと学んで練習を進めていきましょう。

初めのうちは、感覚を掴むしかないのでとにかくたくさん練習をすることに限ります。

先輩にコツを聞いたりして上達への近道を教えてもらうというのも1つの手ですね!

 

初心者だからといって基本的な練習だけをするのではなく、ゲームも少しは取り入れて、楽しみながら練習していけるといいですね!

 

硬式テニスの練習メニュー 部活ではどんなことをする?

硬式テニスの部活動でよくある練習メニューは、以下の通りです。

1 ウォームアップ

2ショートラリー

3単調な球出し

4ストローク・アプローチ・ボレースマッシュの球出し

5サービス練習・クロスストレートラリー

6ミニゲーム

 

 

準備運動やウォームアップを始めて、一通り技術の練習を行うと、最後にミニゲームを行うという練習メニューは、どのスポーツでもど定番のような感じですが、硬式テニスでもだいたい同じです!

 

同じ部活に所属する仲間たちと意見を出しあいながら、練習メニューを考えてみるのもいいですよ!

 

ただ、仲間とともに、ラリーを長く続けることや相手に上手にボールを打つことばかりを意識していてはなかなか上手くならないというのが部活動の落とし穴です。

こうした日々の練習の中で、試合でもついつい相手のいるところにボールを打ってしまうような癖がつく可能性があるんですって。

普段の練習から試合に勝つことを意識して、なるべく相手のいないところを狙ってボールを打つようにしていきましょうね!

 

硬式テニスの打ち方の種類と初心者のためのコツ!

硬式テニスは、

・フォアハンドストローク

・バックハンドストローク

・サーブ

・スマッシュ

・フォアボレー

・バックボレー

という6種類の方法がありますが、どの打ち方でも打つ直前まではリラックスしていて、打つ時に気持ち良いと感じられるような打ち方をするのが最大のコツです!

また、構えやグリップの持ち方でもボールの飛び方が全然異なってくるんですよ。

 

 

ちなみに、初心者で1番初めに覚えるのがフォアハンドストロークという打ち方で、これが1番よく使う打ち方になります。

この打ち方のコツは、いかに正確に、ラケットのまっすぐな面にボールを当てることができるかというところです。まっすぐな面に当てて、回転をかけなければいけないので、なかなか難しそうですよね!

でもそうすることで、コントロールもしやすくなり、かなり安定感がでるそうですよ!

この打ち方がマスターできれば、試合でも安定するので初心者のうちから、いいポイントで当てられるように癖をつけていきましょう!

 

まとめ

部活動などの決まった時間で、ある程度の人数がいるときは、だいたいグループ分けで練習することになり、コートにもよりますが充分な練習時間が取れないことも多いです。

その、かなり限られた時間の中で上達をしていくのは簡単ではないですが、コツやポイントを意識しながら練習するだけでも全然得られるものが違うと思います。

 

いろんな練習メニューがあるかとは思いますが、どの時間も濃い、実りある練習になるといいですね!

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