ソフトボールの投げ方のルールと盗塁やランナーのルールは?

ソフトボールは、よく野球と似ていると思われがちですが、実はルールも含めて全然違うスポーツなんです!

 

そこで今回は、ルールの他にも投げ方や盗塁などについてソフトボールを詳しく調べていきたいと思います。

これからソフトボールを始める人たちはぜひ参考にしてみてください。

 

応援する側の人もルールを知っているのと知っていないのとでは、楽しみ方が全然異なってきます。

オリンピックでもソフトボールの試合があるので、この機会に基本的なルールを知っておきましょう!

 

ソフトボーの投げ方にはどんなルールがあるの?!

ソフトボールの投げ方には、ウィンドミル投法に、スリングショット投法という2つの投げ方がありますが、ピッチャーはどちらかの投げ方を選択し、混合はしてはいけないというルールがあります!

 

 

現在主流となっているのは、ウィンドミル投法なんですが、そこにも、「ボールを2回転させてはいけない」というようなルールもあり、ピッチャーはいろんな難しさとも戦っているようです。

 

この2種類の投げ方のどちらを選んでも、下手投げでないといけないルールがあり、ここも、大きく振りかぶって投げる野球とは大きく違うことがわかりますね。

 

もし、ピッチャーがルール違反である「ボーク」の行動をした場合にはバッターが一塁まで進むことができるルールもあります。

一度投球動作をしてしまうと、ボールを弾ませたりしてもルール違反になってしまうのでとっても厳しい感じがしますね!

 

細かいルールがありますが、他の球技では楽しめない投球が楽しめるのも事実です!

 

ソフトボールのルールは盗塁についても特徴がある?!

野球のルールを知っている人からすると、ソフトボールの盗塁のルールも特徴的だと感じる人も多いかと思います。

なぜなら、ソフトボールの場合はピッチャーがボールを投げた瞬間から塁を離れることができると言うルールがあるからです。

野球の場合は、ピッチャーがボールを持っている時からリードすることができますが、ソフトボールで同じことをすると即アウトとなってしまいます。

 

 

盗塁を成功させるためには、ピッチャーの動きに注目して、ピッチャーからボールが離れた瞬間にスタートを切るようなタイミング合わせがとても大切です。

また、キャッチャーが盗塁を阻止しようとしているかどうかを体勢から読み取ることもできます。

これらは動作の流れや体勢の傾向などから判断しやすいので、意識して練習を積めば次第に読み取る力やタイミングを合わせる力が身に付くかと思います!

 

とにかく、ピッチャーからボールが離れる前にスタートをしないようにだけは気をつけましょう!

 

ソフトボールのルールでランナーについて知りたい!

ランナーは、野球と同様に1塁から2塁、2塁から3塁、3塁から3塁へと走ります。

この時必ず塁には触れている必要があります。

 

 

打者走者の場合は、一塁線と一塁線の外側に引かれたスリーフットレーンの間を走らなければいけないというルールもあります。

 

他に、アウトになりたくないがために、野手のタッチから避けて、塁から3フィート離れてしまうとそこでアウトとなってしまいますので注意しましょう!

オーバーランにも気をつけていないとついつい走り過ぎてしまう人もいるようですよ。勢いよく走りすぎがちな人は要注意です!

 

また、そんなに気をつける必要はないかと思いますが、前の走者を抜かしてしまうと、抜かした方がアウトになってしまうルールもあるので、一応頭に入れておくといいですね。

もちろん、走塁中に守備の妨害を行なってもアウトとなってしまいます。

また、打球に当たってしまってもアウトになるのでボールをしっかり見て判断しましょうね!

 

まとめ

それぞれの立場や動作ごとにいろんなルールが細かく決められていますが、実際にやりながら覚えるとそんなに難しくないみたいなので安心してくださいね!

 

野球と似ていると思われがちのソフトボールですが、塁間の距離が野球よりも短いと言うしっかりとした理由によって、ランナーのリードのルールが異なったりするんですよ。

 

野球経験者の場合は、ちょっと混乱してしまうことも多々ありますが、ソフトボールそのものを楽しみながらやっていけるといいですね!

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