東京オリンピックのボランティアに落選したけど辞退者が出て追加募集もあり得る?

東京オリンピックのボランティアに応募して落選した人はなんと約12万人もいるんですよね。

当選したボランティアは、大会ボランティアの約8万人と都市ボランティアの約3万人の、合計11万人を上回る人数なので驚きです。

 

 

11万人もいれば、辞退する人も中にはいるはず。

当初の予定よりも人手不足になりそうになって追加募集をかける可能性も、無きにしも非ずですよね。

落選したけど諦めなければ…なんてことはあるのでしょうか?!

 

東京オリンピックのボランティアに落選したけど、どんな人なら当選してた?

東京オリンピックのボランティアは、落選した人が当選した人よりも多いほどだったみたいですが、どんな人なら当選してたのでしょうか?

 

驚くことに、意外と日本国籍以外の人が約12%もの割合を占めているみたいです。

その中でも、中国や韓国の方たちが特に多く、イギリスやブラジルなどの国籍の方までいろんな国の人たちが応募していたんですね!

 

 

全体的に、男性よりも女性の方が当選された人数が多いみたいです。約4:6の割合だそうですよ!

女性の方が応募が多くてこの比率になったのかは分かりませんので、一概に女性の方が当選しやすかったということにはなりませんね…。

 

当落の理由や、選んだ方法などを公開していないので、何が原因で落選した人がいて、何が良くて当選した人がいるのかは関係者しか分からないので残念です。

とにかく運が良かったのかな、としか言えないですが、まだ可能性があるのなら、今度は自分に運がまわってくるのを祈るばかりですね!

 

東京オリンピックのボランティアを辞退する人もいる?

東京オリンピックのボランティアですが、当選したけど辞退するという人も実際、いないということはなさそうです。

 

ボランティアに当選した人が辞退する理由としては、面談していく中で、ボランティアとしてつきたい部門ではなかったということや、都合がつかなくなってしまった、ということなどが挙げられます。

 

 

ボランティアしたいという熱い気持ちを持たずに、応募して当選してしまったという人も中にはいるようです。

なので、辞退をしてしまう人もこれから増えてくることもあると思います。

 

これだけのボランティアの人数がいて、辞退者が0人ということもなかなか難しい話ですよね。

 

英検一級を持っていたり、海外でのいろんな経験がある人でも落選している人がいるので、どんなことを理由として当落を決められているのかは分かりません。

でも、語学力のない人が当選したけど、不安になって、やっぱり辞退しようと悩むこともあるみたいですよ。

 

熱中症を危惧して辞退を検討している人も中にはいるかもしれないですね。

 

東京オリンピックのボランティアの追加募集はあり得るか?!

東京オリンピックのボランティアは、すでに追加募集がかけられていた部門もあるみたいなので、期待しておいても良さそうです。

特に、希望者の少ない部門である、交通案内人や観光案内人のボランティアについては、より追加募集の可能性が高そうです。

 

 

多数の人が、是非ボランティアとして参加したいのは、選手や会場のために働くことのできる大会ボランティアの方なんですね。

他の都市で開催されたこれまでのオリンピックでも、ボランティアを追加募集していた例はあり、珍しいことではありません。

なので、一度落選したからといって諦めてしまうのはまだ早いと思いますよ!

 

ただ、追加募集の場合は、本当に希望するところのボランティアにつけないと思います。

大会ボランティアより、都市ボランティアの方が追加募集される可能性が高いです。

 

どこでもいいから、オリンピックにボランティアとして携わりたいという人なら、追加募集されるのを期待して待ちましょう!

 

まとめ

東京オリンピックのボランティアに当選するのは狭き門だったことが良くわかりましたね!

まだ開催までは時間があるので、落選してしまった人も、追加募集の希望の光はあります。

ボランティアをしたいという、熱く大切な気持ちを捨てないでもう少し情報を適宜チェックしながら待ってみましょう!

 

東京オリンピックのボランティアユニフォームを着用して、どんな形でだったとしても、東京オリンピックに携わることができるといいですね!

 

 

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