アーチェリーのオリンピックの予選は終わった?日本代表候補や世界の代表候補は?

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もうすぐ年も開け、2020年のオリンピックの開催年がやってきます!

新年が近づくにつれ、オリンピックが楽しみになってきている人も多いのではないでしょうか?!

今回は、開催都市が東京なのでさらに特別な感じがしますよね!

 

ところで、オリンピックに出場する選手の予選は終わっているのでしょうか?

たくさんの競技があり、全部まとめて書くとごちゃごちゃになってしまうので、今回は、アーチェリーについて調べていきたいと思います!!

 

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アーチェリーのオリンピック予選はいつ?!

アーチェリーのオリンピックの最終選考会は、2020年の4月に開催されるようです。

 

 

アーチェリーの最大の予選は、前年度、つまり東京オリンピックの場合は、2019年に開催された世界選手権と言われています。

2019年の11月に行われた第1次選考会には、男女それぞれ16人が出場しました。

その16人は、世界選手権に出場した選手が優先的に選ばれる仕組みです。

 

第1次選考会では半分が落とされます。勝ち抜いた8人は第2次選考会へ進むことができますが、この第2次選考会は、2020年の3月に行われるそうです。

そこで男女それぞれ5人に絞られ、その中から各3人が4月の最終選考会で選ばれるということですね!

 

現段階では、まだ第1次選考会が終了しただけなので、まだまだ誰が出場できるのか分からないですね!

勝負である以上、選ばれる人選ばれない人はもちろんいますが、皆さんがそれぞれに、力を最大限に発揮して、納得のいく結果をつかめるといいですね!

 

アーチェリーの日本代表の候補って何人?だれ??

先程も触れたように、アーチェリーの日本代表の候補は、男女それぞれ3名です。

現段階では、2019年11月中に行われた第1次選考会で、16人の選手のうちの上位8位が候補となっています。

それでは、現段階の有力候補を男女別に見ていきましょう!

 

 

男子

1大貫 渉選手

2武藤弘樹選手

3菊地栄樹選手

4古川高晴選手

5河田悠希選手

6中西絢哉選手

7大井一輝選手

8岩田 歩選手

 

女子

1早川 漣選手

2杉本智美選手

3中村美樹選手

4安久詩乃選手

5大橋朋花選手

6園田 稚選手

7小城 碧選手

8山内 梓選手

 

以上が、第1次選考会にて16選手の中から勝ち抜いた8選手です。

これから更に、男女それぞれ3人ずつまで絞られるんですね。

すでに第1次選考会にすら参戦できなかった選手も多数いるのを考えると、オリンピックで日の丸を背負うというのは、本当に狭き門なんだと実感します。

 

とにかくこの中に、東京オリンピックで日本代表として出場する6選手がいるということですが、なんだかワクワクしてきますね!

 

アーチェリーのオリンピックの参加国と候補は?日程は?

東京オリンピックのアーチェリーの参加国は、日本の他に、中国、韓国、アメリカ、北朝鮮の計5カ国だそうです!

それぞれの候補者は日本と同様にまだ内定していないのか、残念ながら明かされてはいません。

日本も2020年の4月に確定ですから、どこもそのくらいの時期に決まるのかもしれませんね。

 

 

それ以上に、参加国が意外と少ないということに驚きました!なんだかメダルも期待できるような気がしてきますね!

中でもダントツで韓国は強いので、是非果敢にチャレンジしていってほしいところです。

 

開催日は、東京オリンピックが開会を迎える7月24日から早速行われます。

二日間が混合団体の予選と決勝、次の二日間が女子と男子それぞれの団体の決勝、その次の二日間が女子と男子それぞれの個人戦という日程です。

 

なので、7月24日〜8月1日までの6日間アーチェリーの試合が行われるということです。

応援できるように、日程を頭に入れておきましょうね!

 

まとめ

オリンピックに出場するのは、とても狭き門だということがわかりました。

これから代表選手は選ばれていきますが、どの選手にとっても全力を尽くしきった結果の上で決定されることを祈っています!

 

東京オリンピックの出場権を獲得した選手は、選ばれなかった選手の思いも背負って戦っていってほしいですね。その思いが戦う力、背中を押すような力となり、代表選手が何倍にも強くなれますように…

2020年、とっても楽しみですね!

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